タグ:テスト ( 35 ) タグの人気記事

名古屋フラリエ(旧 ランの館)その三

ちょうどハロウィーンの飾りつけもよかったです。

すべてEOS-1DX に EF35mm F1.4L II USM

e0107605_22223374.jpg

e0107605_2223496.jpg

e0107605_22232978.jpg

e0107605_22235532.jpg

e0107605_22244470.jpg

e0107605_22252415.jpg

約20枚のモザイクスティッチしてみました。
e0107605_2228198.jpg

[PR]
by pec-ts | 2015-10-13 22:28 | Comments(0)

名古屋フラリエ(旧 ランの館)その二

フラリエ の アジアン ガーデンはなかなか面白い被写体があります。
入口には二体のカエル、結界の入り口のようです。

すべてEOS-1DX に EF35mm F1.4L II USM

e0107605_22161176.jpg

e0107605_22163260.jpg

e0107605_2218444.jpg

e0107605_22183796.jpg

e0107605_2219757.jpg

e0107605_22173918.jpg

e0107605_22195365.jpg

[PR]
by pec-ts | 2015-10-13 22:19 | Comments(0)

名古屋フラリエ(旧 ランの館)その一

先日、EOS-1DX に EF35mm F1.4L II USM の一本だけでフラリエに行ってきました。
e0107605_2282784.jpg

e0107605_229171.jpg

e0107605_2292379.jpg

e0107605_2294384.jpg

e0107605_22101267.jpg
e0107605_22113757.jpg
e0107605_22104219.jpg

[PR]
by pec-ts | 2015-10-13 22:11 | Comments(0)

NEXの3Dスイングパノラマを普通のPCで楽しむ!

SONYのNEXシリーズ、先週アップデートによって3Dスイングパノラマが可能になりましたが、高価なブラビアなどの3Dテレビが必要とのこと、なんとか普通のPCで楽しむことはできないかと探してみたところなんとありました!「むっちゃんのステレオワールド」のサイトで紹介されているステレオフォトメーカーというソフトです。NEXの3Dスイングパノラマ撮影で記録されるMPOファイルをドラッグドロップするだけで右目用と左目用の画像抽出ができます。これをプリントしてステレオビューワーで見たり、直接画面上で立体視してみたりできます。平行法、交差法どちらにも対応していて、またよくある青赤のめがね用のアナグリフ形式にも対応しているという素晴らしいソフトです。
左右並べて出力したサンプルなどをGANREFの機材レビューにアップしましたので、ご興味ある方はそちらへ、、、

交差法でのデータを一枚アップしておきます。
e0107605_23451560.jpg

[PR]
by pec-ts | 2010-07-13 23:45 | Comments(4)

1/100 

なばなの里の定番夜景です。APS-H+100mmマクロで水平5枚X縦2段の10枚パノラマ合成ですがそれぞれのカットを十数枚連続撮影してその中からぶれの少ないものを約10枚をコンポジット合成しました。100枚の写真から1枚の写真に合成したことになります。その結果、ISO1600 手持ちの夜景とは思えない写真になりました。
e0107605_2259063.jpg


こちら中央を800X800 等倍で切り出したものです。
e0107605_22594416.jpg


GANREF に大きなサイズのファイルをアップしましたのでよろしかったらどうぞ!
[PR]
by pec-ts | 2010-03-03 23:02 | Comments(2)

フォーカスチェック

今日は 1DMkIVで初めてフォーカスチェックしてみました。これまで使ってきたところ問題なさそうな気がしてましたが、数メートル先のミリ単位の精度を求めなければ大丈夫そうです。とくに最近のEF100/2.8 MACRO L ISはジャスピンでした。
いつものフォーカスターゲット Lens Align
e0107605_2135557.jpg

PhotoShopでエンボス加工してチェック。ジャスピンです。
e0107605_216249.jpg


おまけです?!コンポジット用に連射しているとあっという間にメモリーがいっぱい!
こちらを購入してみました。通常はRAWとjpegをCFとSDHCカードに振分け保存してます。
e0107605_2184664.jpg

[PR]
by pec-ts | 2010-02-28 21:08 | Comments(0)

ISO12800 コンポジット なばなの里

ISO12800 コンポジットを試してみようと先日の土曜日になばなの里に行ってきました。なばなの里は三脚禁止ですが一脚は許可されてます。テストにはちょうどいい環境かなと思い出かけました。ウィンターイルミネーションが続いていてものすごい混雑でしたが、今回は高感度連射でいろいろと撮ってきました。
これは、これまで不可能だと思ってあきらめてきたもの、「アイランド富士」という地上45mまで上がる回転展望台からの夜景です。一脚使用は可能ですが動いているため夜景はとっても無理と思っていたものです。1D Mk IV+Distagon2.0/35ZF(F4.0)、ISO12800、1/25で連射して、ぶれていなかったもの6枚をPhotoacuteでコンポジット処理しました。その後さらにPhotoshopCS4でレタッチして仕上げてます。自分では満足いく仕上がりです。これで観覧車からの夜景にも適用可能なのがわかりました。
e0107605_22543911.jpg

これが「アイランド富士」、なぜ富士かというと真ん中に富士山が!
ISO3200です。
e0107605_2325135.jpg

45m上空まで上がって一回転します。
e0107605_2344591.jpg

今回は、松坂牛の牛まんを食してきました。
e0107605_2353881.jpg

[PR]
by pec-ts | 2010-02-22 23:07 | Comments(2)

驚異のISO12800

1DMk IVの連射とISO12800を使用してコンポジット法によるノイズ除去を試みてみました。
レンズはEF24-105/4.0L IS 開放で手持ち、約2秒間の連射で18枚撮影して、少しぶれていたもの2枚を削除して16枚をコンポジット合成しました。使用したのはRAWデータからノイズリダクションオフでDPPで現像したデータです。対象は蛍光灯下の雛人形で、ISO100で1/2秒が適正露出、さすがにてぶれ写真しか撮ることができませんでした。この状況でISO12800では1/320で切ることができます。
結果は驚異的なもの、ISO200や400 おそらくISO100 でも比較対象になるくらい滑らかな画像が生成されてきて、多少は予想はしていたものの想像以上のできにびっくりです。これから手持ち写真の新しい可能性が広がりそうです。

PS. 書き忘れましたが使用したソフトは「PhotoAcute]というもの。自動処理で出力された結果です。

仕上がりの全体像は、こんな感じ、
e0107605_2394188.jpg


中央を960X960でカットしたもの
まずはワンショットで
e0107605_23104837.jpg


次に16枚コンポジットしたもの
e0107605_23112657.jpg


ISO12800 の写真とは信じられない感じです!

追加:ISO200でワンショットはこんな感じです。(カメラ出力のまま)
e0107605_13483877.jpg


オリジナルデータもアップしておきます。
ワンショット(約8.5Mbyte)
16枚コンポジット(5.5Mbyte)
[PR]
by pec-ts | 2010-02-12 23:15 | Comments(7)

1.6 秒の世界

1D 系を買うとやっぱりやってみたくなります。
1D Mk IV+EF100 MACRO L IS,ISO12800で連射してみたところ規格どおり秒10コマ切れました。これで1.6 秒間です。みなとみらい21 コスモワールドのジェットコースター
e0107605_22345787.jpg


ついでに、高感度ノイズのテストで
次の全体像から1200X1200ピクセル切り出しました。
EF100 MACRO L IS, ISO12800, 1/640, F2.8, 秒10コマ

e0107605_2237193.jpg


デフォルトで生成されるjpeg
e0107605_22374811.jpg


RAWからノイズリダクション オフで生成されるjpeg
e0107605_22385146.jpg


よく天体写真などで使われるコンポジット法でノイズリダクションしたもの。
16枚からコンポジット合成してます。
e0107605_22403155.jpg

[PR]
by pec-ts | 2010-02-09 22:42 | Comments(4)

1DMk IV の高感度特性

1DMk IV といえばやはり高感度特性が話題になっていますが、まずは撮ってみました。夜景はもう少し落ち着いてからじっくりとテストするつもりです。暗所のサンプルはいくつか出てますので昼間のものを常用12800 まで試してみました。

デフォルト設定では、RAW現像パラメーターで
ISO    輝度ノイズ緩和    色ノイズ緩和
100      0           1
200      0           2
400      1           4
800      2           5
1600      3           11
3200      4           13
6400      5           15
12800     7           15

のようになってますが、どちらもゼロで現像して
比較してみました。
EF100/2.8 L Macro IS によるISO100 の全体像、ISO100, 800, 3200, 6400, 12800 の中心部
原寸カットとISO12800のデータをノイズ処理ソフト NeatImageで処理したものをアップします。比較すると100と200はそれほど変わりませんが、400では差が出始め、徐々にノイズが増加、していきます。やはりISO100あるいは200がベストでした。ノイズ処理についてはデフォルト設定のDPP現像とNeatImage による処理を比較してみたところ後者に軍配は上がりました。高感度いで使うときはノイズ処理専用ソフトを使おうかと思ってます。

全体像
e0107605_21374712.jpg


ISO 100
e0107605_21382518.jpg


ISO 800
e0107605_2139790.jpg


3200 - 12800
[PR]
by pec-ts | 2009-12-29 21:46 | Comments(0)